歯周病の治療や対策が
審美治療の基本です。

歯周病の治療や対策が審美治療の基本です。

審美治療は口元の美しさを実現できる歯科治療ですが、根本となる虫歯や歯周病はそれ以前に解決しておかなくてはなりません。早急に見た目だけをきれいにしても、歯周病などで歯茎が悪化していくと、せっかくの美しい口元も長持ちしましせん。まずはクリーニングを定期的に行い、歯周病予防をします。
また、ホワイトニングだけでも、口元は改善できます。

クリーニング

クリーニング

クリーニングは一般的に歯の隙間にこびりついた歯垢や歯石を除去したり、お茶、コーヒー、ワインなどで沈着した色素を除去したりして、本来の歯の色を取り戻す治療です。
1年に2~3回定期的なクリーニングをすることで、虫歯や歯周病などのリスクを下げることができます。

ホワイトニング

ホワイトニング

ホワイトニングは、歯を削ることなく、歯の表面にホワイトニング剤を塗布することで歯の黄ばみや色素を分解して歯を白くしていきます。自宅で行う「ホームホワイトニング」と、医院で行う「オフィスホワイトニング」がありますが、その両方のメリットを活かす「デュアルホワイトニング」という方法もあります。
ホワイトニングのメリットは、「歯を傷つけることなく白くできる」「色(白さ)の調節ができる」「他の審美治療と比べて費用が安い」という点です。
※ホワイトニングは個人差があります。

ホームホワイトニングの治療方法

ホームホワイトニングはお口にぴったりと合った透明のマウスピースを作製して、自宅でホワイトニング剤(ホワイトニング用の漂白剤)を入れてはめて歯を白くしていくセルフケアのホワイトニング方法です。

ホームホワイトニングのメリット・デメリット

メリット

・自宅で簡単にホワイトニングができる

・オフィスホワイトニングに比べて効果が長持ち

デメリット

・白くなるまでに時間がかかる場合がある

・歯が染みる場合がある

オフィスホワイトニングの治療方法

オフィスホワイトニングとは歯科医院で専用のホワイトニング剤(薬剤)を塗布して、専用のライトを当てて歯を白くするホワイトニング治療です。

オフィスホワイトニングのメリット・デメリット

メリット

・歯を削らずに白くできる

・術式を選べば痛みがほとんど無い

デメリット

・後戻りするため、メンテナンスが必要

・術式によっては痛みが出る

・神経のない歯には行えない

デュアルホワイトニングのメリット・デメリット

メリット

・2つのホワイトニングの長所を掛け合わせることで短期間での白さアップが期待できる。

・色ムラのない自然な仕上がりを実現できる

デメリット

・2つのホワイトニングを併用するため費用が高くなります。

・通院が必要